営業課の名古路典之は、新栄建設のトップ営業マン。彼のいう「誠実さ」とは、どんなときでもお客様の立場に立つということ。競合何十社の中から、自分を信頼して住まいづくりという一生の大事業をお任せいただくのだ。その思いに応えなくては、という感謝と責任感が、彼の背筋にピンと貫かれている。



私のモットーは、お客様に「誠実さ」をもって接するということ。駆引きは一切しませんし、できない性格なんです(笑)。ときには真っ正直さがあだになり、駆引き上手な他社に出し抜かれてしまうこともありますが、お客様に洗いざらいご説明し、納得していただくことが第一だという私の考えに揺るぎはありません。


私のモットーは、お客様に「誠実さ」をもって接するということ。駆引きは一切しませんし、できない性格なんです(笑)。ときには真っ正直さがあだになり、駆引き上手な他社に出し抜かれてしまうこともありますが、お客様に洗いざらいご説明し、納得していただくことが第一だという私の考えに揺るぎはありません。


この仕事に携わってほんとうに良かったなと思うのは、涙が出るほどのうれしい瞬間があることです。お客様と私と二人三脚で進めていく、その途中にはいくつもの関門がありますが、最後に完成したときにその間の苦労が一気に報われ、お客様といっしょに満足を分かちあえる。それが何よりの喜びなんですよ。